自営業の方も収入証明書不要?

 

お金が必要となる方は職業問わずでしょう。収入証明書不要というのはあくまで会社に勤務している方が基本です。それは、会社勤務しているということは、少なからず数十万円の収入はあるでしょうから、たとえ最低賃金でも返済してもらえるという判断からなのです。

 

では、自営業の方は収入証明書の提出はどうなるのでしょうか。実は自営業者の場合はほぼ収入証明書の提出が求められます。それは、自営業者の場合はどれくらいの収入が得ているのか分からないからです。

 

例えば、自営業だと月の収入が10万円に満たない場合も当然あるもので、そうなると返済も厳しくなってしまうのです。極端な話、無職の方でも自営業だと言い張る事も出来てしまうからです。会社勤務の方の場合、キャッシング審査では最後に在籍確認をします。ですが自営業者は自宅が事務所としている事も多いので、そうなると自宅の電話番号となります。そのため在籍確認の電話をして、本人がそこに居たからと言って収入が確保できているとも限らないのです。そのため、たいてい、自営業の方は収入証明書不要とはなりません。

 

自営業の場合、会社員のように給与支払い明細書や源泉徴収票などの収入証明書はありません。ですので、確定申告書のコピーや役所に行って課税(非課税)証明書を取得することになります。確定申告書をなくすことはないでしょうが、万が一、課税(非課税)証明書にするという場合、申し込む前に役所に行って取得しておかないといけません。土日祝日は取得できないので注意しましょう。